ドイツ連邦議会予算委員会訪日団との昼食会に参加しました

AESモビリティ株式会社は、2026年4月9日、東京都内にて開催されたドイツ連邦議会予算委員会(Haushaltsausschuss des Deutschen Bundestages)訪日団との懇談会に、イノベーション機関からのご推薦を受け、モビリティ分野のスタートアップとして参加しました。
今回の訪日団は、交通・インフラを領域とするメンバーで構成されています。一行は日本滞在中、国土交通委員会との意見交換や大企業視察を行っており、本昼食会はスタートアップとの対話の場として実施されました。
当日は、複数の議員より日本における交通分野の課題、地方交通の効率化、さらに人口減少・労働力不足を背景とした地域交通の持続可能性について質問が寄せられ、日欧間に共通するモビリティ課題についても活発な意見交換が行われました。当社からは、Metaverse(仮想空間) × Mobilityの体験型プラットフォームに小型EVを組み合わせ、訪日外国人観光客の移動体験と地域交通をつなぐ取り組みについて紹介しました。

AESモビリティは今後も、国内外の関係者との対話と連携を通じて、観光モビリティおよび地域モビリティの分野において、新たな移動体験の創出に取り組んでまいります。
AESモビリティについて
AESモビリティ株式会社は、体験型モビリティプラットフォームを中核に、小型EVの場面活用およびコンサルティング支援を組み合わせ、「人と世界の関係性を再設計する」ことをビジョンに掲げる、東京都港区拠点のスタートアップです。観光交通、地域モビリティ、ライドシェア/カーシェア領域を中心に、メタバース/多言語AI/地域連携による事業を展開しています。
■ 本件に関するお問い合わせ
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AES モビリティ株式会社

